沼津市 K様 台所蛇口水漏れ

沼津市原中町 K様 台所蛇口交換

沼津市原中町
沼津市原中町の戸建のお客様より、台所蛇口の水が止まらなくジャージャー出っ放しになって困っている。至急助けてほしいと慌てた様子で連絡が入りました。
生憎すぐ近くのスタッフが作業中でしたので一番早く訪問出来るスタッフの到着まで小一時間かかりそうでした。電話口で聞く限りかなり古く台所蛇口で止水出来ないタイプの様でしたので、水道メーターで止水できるよう誘導し水を止めることが出来安心して頂きました。

急ぎ到着すると35年以上使用しているTOTOの2バルブ式の台所蛇口で、随分前からポタポタ水漏れはずっとしていた様です。部品を外し点検してみるとスピンドルというネジの様な金属部品が摩耗によりネジ山がすり減ってほとんど無くなって空回りをしている状態でした。毎日何十回とギューギュー締めてなんとか止めようと使い続けるとこの様な事が起きます。

すり減った部品と新品の部品を見比べて頂き状態をご理解頂きました。
スピンドルとパッキンを交換して一時的に使用可能になるかもしれませんが、お話を聞くとかなりご高齢の奥様で手首の腱鞘炎でハンドルを回して止めるのが億劫の様でした。
そこでカタログとレバータイプの蛇口の実物をお見せし、水の出し止め、温度調節が楽になる事、手が汚れていても蛇口を汚さず操作が出来る、ひいては節水にもなる事等をお話しし、娘さん宅に訪問した際に便利でいいなあと思っていたとの事で、蛇口本体をTOTO社TKS05311Jに交換する事になりました。

バルブ式の蛇口は、ハンドルを軽く締めて水が止まりにくくなった状態でこまめにパッキンを交換すればきつく締めることもなく、スピンドルの様な金属部品の摩耗を抑え寿命を延ばすことに繋がります。
多くの方はきつく締めてそのままだましだまし使い続けていらっしゃいますが、早めに対処することが得策ですね。
今回は35年使用との事で概ね大切に丁寧にご使用されていた事と思いますが。

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